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川崎重工業健康保険組合

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重症化予防事業

健康診断結果で、高血圧症または糖尿病の治療開始が必要な値にも関わらず、まだ受診をしておられないと思われる方へ、早期の受診をおすすめする事業です。

高血圧や糖尿病は、初期には自覚症状もなく進行していく病気です。
治療せず放置すると動脈硬化が進んで心臓病や脳卒中を招く確率が高くなったり、放っておくと失明や足の壊疽を起こしたり、腎臓の働きが悪くなり人工透析が必要になる場合もあります。
このような合併症を起こすと生活にさまざまな支障をきたします。
しかし、早い段階から医療機関(専門医)を受診し、適切な治療と健康的な生活習慣で値をコントロールすることで合併症を予防し元気で健やかな生活が維持できるのです。
そのために、健保組合で保有している特定健診結果やレセプト※等の個人情報を活用して、みなさまの健康寿命の延伸を目的に早期の医療機関への受診をすすめていきます。

  • ※レセプト(診療報酬明細書)とは、みなさんが受診した医療機関から健保組合へ届く請求書のことで、傷病名や検査内容、処方した薬などが記載されています。

対象

40歳以上75歳未満の被保険者で以下に該当される方

【血圧】①かつ②に該当する方
  1. ①健診結果から、収縮期血圧が180mmHg以上または拡張期血圧が110mmHg以上
  2. ②健診受診月前後3カ月間で、高血圧で病院を受診していないと思われる方
【血糖】①かつ②に該当する方
  1. ①健診結果から、HbA1cが7.0%以上
  2. ②健診受診月前後3カ月間で、糖尿病で病院を受診されていないと思われる方

実施内容

対象者の方には、健診を受けてから約半年後に健保組合からご自宅へ『受診勧奨個別案内』『現状確認アンケート』お送りします。
案内が届いた方は、健診結果を持って早めに医療機関を受診してください。
また、合わせて「現状確認アンケート」の返送をお願いいたします。

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